現在展開中の主な事業
災害ボランティアセンター共同運営事業
現在、公式な要請によりセンター運営を行っている団体は、RSA JAPANとJHP学校をつくる会(代表 : 小山内美代子 東京都港区)の2つです。 RSA JAPANは南三陸町災害ボランティアセンターを運営する社会福祉協議会より、公式に共同運営の要請を受けセンター運営に参画している団体の一つです。社会福祉協議会からの要請文書(PDF)
RSA JAPANスタッフは災害ボランティアセンターにて、受付・マッチング・片付け隊に関する調整・作業の実施等を社会福祉協議会と協力し行っています。 RSA JAPANでは他のボランティア団体の様に、短期個人ボランティアの大量受け入れは行っていません。あくまで、災害ボランティアセンターへボランティア登録したボランティアのコーディネートとしてスタッフを投入しています。 ですから、スタッフは全員センターでの重要な調整部分担う役割を果たしています。
センター全体の運営に関してのコーディネーターは、行政や町組織、企業、与党災害対策室、町民等と日々の調整が必要となってきます。また、受付・マッチング部分に関するコーディディネーターは、全国から訪れる多くのボランティアと町内のボランティアニーズを調整します。また、ボランティアに関する窓口全般を担うため、段階に応じたマニュアルの見直し、改正に伴うブリーフィングなども担当します。独自で活動するボランティア団体の相談等にも対応しています。センター内での活動ということもあり、独自の活動を展開する団体より明確に公平性を求められる立場となるので、ボランティア・町民との擦り合わせに労力を注ぎます。FACE to FACEでのコミュニケーションが重要となるポジションです。
センター受付裏にある、「片付け隊」本部。連日全国から訪れる多くのボランテャアは主に瓦礫撤去作業の現場で活動します。この「片付け隊」ボランティアには、長期で活動する個人ボランティアの人々がまとめ役となっています。その長期ボランティアの統括・統括補佐として、RSA JAPANスタッフが従事しています。センターは、町建設課から町内全域の瓦礫撤去(業者の重機が入った後の作業)を要請されており、毎日の現場や人員配置の調整、用具・資材の管理をここで行っています。台風15号が宮城県に上陸した際は、(センター自体は閉所していましたが)緊急災害対策のため出動しました。「片付け隊」の個人長期ボランティアが土嚢詰めの作業・仮設住宅への土嚢設置を社会福祉協議会と協力し行いました。瓦礫撤去作業に関わらず、町内で「片付け隊」の人員が必要と判断された場合にも出動し作業しています。
成果と課題
成果
・ センター運営のコーディネーターとして重要な役割を果たしています。・ センターの広報(ブログ)、メディア窓口、受付業務、マッチング業務
・ 町、社会福祉協議会から依頼された調査・報告
・ 町内全域の瓦礫撤去請負
・ 片付け隊の運営
課題
・ センター全体の運営人数が減少し、スタッフの業務量が増加・ 町内全域の瓦礫撤去作業に対し、ボランティアが少ない
・ 長期個人ボランティアへの待遇改善
【ボランティアセンター共同運営に必要な支援】
・ 災害ボランティアセンターブログで呼びかけている物資・ 長期個人ボランティアの為の生活サポート(生活環境改善のための設備や活動費)
ボランティアバスマッチング事業
南三陸町災害ボランティアセンターへのボランティアバス乗り入れのコーディネートを行っています。主にJTBなどの大手旅行社の受入れを行っています。旅行会社が窓口となるボランティアツアーは、企画した旅行会社の添乗員にとって参加者はお客様です。活動にそぐわないような参加者がいる場合の対応が不十分となり、事故や怪我の恐れがあります。旅行会社の添乗員は活動に参加する訳ではなく、ボランティアの行程部分については指揮監督が難しい立場です。また、被災地は通常の観光地ではなくデリケートな側面もあります。ツアー参加者にとっても受け入れる被災地にとってもよい結果をもたらすためには、一定のハンドリングが必要となります。そこで、旅行会社と災害ボランティアセンターの仲介役として、ボランンティア活動部分の調整をRSAスタッフが行い、活動中の予測されるトラブルを未然に防ぐこと努めています。法人顧客の窓口となる旅行会社担当者とボランティアツアー以外の支援活動の調整も行っています。民間企業には引き続きこれからの復興支援についても協力いただけるよう支援の必要性をPRしています。また支援をしたいという企業にどんな支援が求められているか、具体的で実現可能な協力の形を提案しています。
そして、個人向けのボランティアツアー参加者にも、ボランティア活動終了後にプレゼンテーションを行い、震災における南三陸町の被害、現状、支援の課題について現地で活動するスタッフとして様々な情報をお伝えしています。短時間のボランティア活動では充足できなかったという参加者の想いに対し、今必要とされている支援の情報等をリアルタイムに対面で発信させていただくことで、活動した参加者を更なる支援活動に促し、町外とのつながりを震災の記憶が薄れても持ち続けて頂けるよう努めています。旅行会社各社からも、単にボランティアを行って帰っていたときよりも参加者の満足度が上がっているという報告を頂いています。南三陸町のアクセスを考えると公共の交通網がまだ不完全のため、来るだけでも大変な場所なはずです。費用を払ってはるばるボランティアに来て下さった人々の想いと町の復興をつなげ形にできれば、どちらにとっても満足のできる支援となります。

成果と課題
成果
- ・旅行会社を通して数万人にのぼる個人ボランティアをVCにて受け入れました。
- ・アクセスの悪い南三陸町VCへも個人で参加できる
- ・旅行会社のボランティアバスの大口受け入れができる。
- ・旅行会社を通した民間企業の支援窓口となることができる。
課題
- ・ 一部のお客様感覚で参加したボランティアの態度に他の参加者が戸惑う事がある
- ・ 取引先としての契約がないため一部の旅行会社が約束を守らない
町民の雇用創出の為の委託販売業
【チャリティーグッズ販売】
また、収益の一部は町民の方への委託料と社会福祉協議会への寄付となります。これまで合計寄付額は2,264,550円となります。(2012年1月現在)
ボランティアセンター入り口専用ブースにて、町民の方にチャリティーTシャツやマグネット等の販売をして頂いています。またボランティ向けのテントレンタル業務も町民の方の手で受付、お渡しをお願いています。


成果と課題
成果
- ・4月28日より開始した事業で町民の方に既に4582枚(2011年9月30日現在)を売り上げて頂いています。
- ・南三陸を慰問に訪れた著名人の方に購入して頂いてます。
- ・売り場がボランティアセンターのみのため、ボランティアが減少すると売上が落ちる。
課題
- ・ 季節が変わることで、商品をリニューアルの検討が必要
【食事サービス移動販売】
今後はチャリティーグッズの販売だけでなく、移動販売などを手がけ少しでも町民への生活支援の 可能性を広げていければと企画しております。

【食事サービス移動販売事業に必要な支援】
食事サービス移動販売事業を進めるにあたり、以下の支援募集しております。ご提供頂ける方がおりましたら、是非ご連絡をお願い致します。- ○ 食包材
- ○ 食材
- ○ 燃料
水中瓦礫撤去事業
この事業を実施しない場合の損失は24億円(昨年度の養殖水揚げ高12億×2年分) このままでは今年度だけでなく、次年度の事業再開も難しくなるため、 損失が膨らむことが確実に予想されます。
※水中瓦礫撤去における安全対策について
地震の発生や津波注意報・警報の発令時には、音を鳴らし 退避指示を出すことで、すぐに避難できるようにしております。 指導をするメンバーは、潜水士資格を有する現役の インストラクター10名を予定しており、潜水における安全確保に 十分な経験がある者に限ります。 本事業のリーダーを務める当団体の薗田は海上保安庁にも 指導を行っている、CMAS(世界水中連盟) に所属をしており、海洋での作業に関する知識は十分に 持ち合わせております。また漁協と協同して行う作業として、 漁協の全面的バックアップを受けています。
協力団体戸倉漁業組合青年部
成果と課題
成果
- ・ これまで6回に渡って戸倉地区内の水中瓦礫撤去作業を実施。
- ・ 作業ダイバーのべ40人を全国から集め、業務をコーディネート(消防など、公的機関から参加の監督実績あり。)
- ・ 南三陸町内だけでなく、女川、石巻など各方面からも作業に関する相談
- ・ これまでの引き上げ総量約10t
- ・水中マイクがあれば作業指示が出せるので効率が上がり、また、避難指示が明確となる。
課題
- ・ 完全無償でのボランティアダイバーを集めるのには限界がある。(ダイバー人件費が準備できれば、多くの作業ダイバーの参加が見込める。)
- ・ 現在の作業ダイバーのマンパワーでは年度内の事業完結が難しい。
- ・ 冬期に向けて、ドライスーツ等の器材が新しく必要となる。
【水中清掃事業に必要な支援】
水中瓦礫撤去事業を進めるにあたり、以下の支援募集しております。ご提供頂ける方がおりましたら、是非ご連絡をお願い致します。- ○作業ダイバー
- ○タンク20本
- ○水中スピーカー
- ○ドライスーツ
- ○潜水器材
- ○シャワー施設
仮設住宅でのサロン事業
この事業は仮設住宅地域のコミュニティー作りの礎を築く、 居住者の孤立化・孤独化を防ぐ事や、居住者のストレスを軽減し、 癒しの場を提供することを目的としています。【サロン事業で必要な支援】
サロン事業を進めるにあたり、以下の支援を募集しております。 ご提供頂ける方がおりましたら、ご連絡をお願い致します。- ○番傘、ベンチ、ちゃぶ台、座布団等のインテリアに使用できるもの
- ○食器、湯のみ、急須等
- ○お手玉、紙風船など昔のおもちゃ
- ○絵本
- ○建設用資材等
町内産品販売所(市)の設置事業
南三陸町内は他の地域に比べると瓦礫撤去作業の遅れが目立ち、 多くの町民が町内で生業を再開する目処がたっていません。 そのため、町外への臨時雇用等で一時的に生活を補っているのが現状です。 RSAでは町民の協力を得て、戸倉地区にある土地を提供して頂き、 そこで多くの店舗を開業できる市(いち)形式の販売所設置を計画中です。 販売所の設置と市のコーディネート業務を設置後6ヶ月間支援し、 いずれは町民自身の手で運営ができるように事業を展開する事を目指しています。
【市場(販売所)設置事業で必要な支援】
市場設置事業を進めるにあたり、以下の支援を募集しております。ご提供頂ける方がおりましたら、ご連絡をお願い致します。- ○ 建築資材
- ○ 長テーブル
- ○ 椅子
- ○ 草刈り機
- ○ 建築機材/車両レンタル
これまでの活動実績
避難所への緊急救援物資の調達・配送/環境整備(2011年3月13日〜2011.3月末)
南三陸町社会福祉協議会より、志津川小学校避難所のボランティア統括に任命される(2011年4月7日〜現在)・避難所の運営補助 ・100万円分の物資 (水、ホッカイロ、ナプキン)の支援
・100万円分の燃料(軽油、灯油)の支援
・隣町(登米市)にて薬の調達
・足湯の設置
・風呂の設置
・物資配給システムの構築
・沢水の汲み上げ
・焚火用の薪の調達
・車いす30台寄付
・洋式トイレ20個寄付etc・・・
南三陸町災害ボランティアセンターの共同運営事業(2011. 4. 7〜現在)
南三陸町社会福祉協議会より、災害ボランティアセンターにて活動することの要請を公式に受ける→活動要請書・ ボランティア、炊き出し、イベント等の受付、マッチング
・ 避難所の運営
・ NPO等外部ボランティアとの連携、調整
・被災者からのニーズ調査・問題解決
・行政との連携、調整
・ 仮設住宅への物資支援
・ 仮設地域でのサロン事業
・プレス対応etc・・・
南三陸町民の雇用促進事業(2011年5月28日〜現在)
・被災地チャリティーグッズの販売・被災地以外の地域でのチャリティーイベントへの参加
・被災地での雇用能力開発訓練校の開校etc・・・
南三陸町戸倉漁協の水中瓦礫清掃事業(2011年7月17日〜現在)
・作業ダイバー人材調達・漁場の水中調査及び瓦礫の撤去
・漁船にからまっている網の撤去
民間企業への事業 ・被災地への社員研修プログラムの提供(企画中)
・企業ボランティアの受け入れ(4月〜現在)・テレビ番組(FNS(27時間テレビ)ボランティア派遣(個人ボラのみ本人の承諾を得て7月に開催)
・合同支援プログラム企画・運営etc・・・
チョコボについて
食べるボランティア募集します!!
チョコを食べてちょこっとボランティアをしよう!!
その名も「チョコボ」
ネット注文をできないか?という沢山の問い合わせをいただきましたのでネット販売を開始しました。
地元にいながらできる被災地支援です。

1個1000円(税込、商品は別途着払いにてお送りさせていただきます。)
売り上げの一部はボランティアセンターの運営資金、被災者の人件費、長期ボランティアの活動資金に充当させていただきます。
企 画 KIプロジェクト
販売協力 RSAJAPAN [沖縄県]
デザイン (株)金山印刷所 [下呂市]
菓子製造 若尾製菓(株) [美濃加茂市]
コピー (株)夢現 [豊田市]
撮 影 STADIO M2[日進市]
協 力 有限会社丸為
株式会社レピス
小林正治税理士事務所 ボラバスねっと岐阜
【チョコボご購入方法】
ご注文フォームにて、
お名前、住所、連絡先、個数をご入力ください。
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指定口座へ振込をお願い致します。
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【振込先】
みずほBK那覇支店(693)普通口座1734847
シヤ)RSA JAPAN
振込確認ができ次第、発送いたします。
(注:在庫数によっては到着までに2週間程かかる場合もございます。ご了承下さい。)
↓
商品は着払いとなりますので、届きましたら宅配業者に送料をお支払い下さい。
ヤマト運輸送料一覧表
http://www.kuronekoyamato.co.jp/estimate/kanto.html
チャリTシャツ販売について
南三陸町災害ボランティアセンター公認のチャリティーTシャツ
その名も「チャリTシャツ」笑!!
バックプリントには被災者でもありボランティアセンターの指揮をとっていらっしゃる方からの熱いメッセージ入りです!!!
色はホワイト・ブルーの2色です。
1枚3000円にて販売いたします。
(別途送料がかかります。着払い発送にて取扱い)
売上の一部は被災者の方の雇用又は、 ボランティアセンターの運営資金に充当させていただきます。
【チャリTシャツご購入方法】
ご注文フォームにて、
お名前、住所、連絡先、枚数、サイズ、色をご入力ください。
(サイズはS、M、L、XLがございます。)
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指定口座へ振込をお願い致します。
↓
【振込先】
みずほBK那覇支店(693)普通口座1734847
シヤ)RSA JAPAN
振込確認ができ次第、発送いたします。
(注:サイズによっては到着までに2週間程かかる場合もございます。ご了承下さい。)
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商品は着払いとなりますので、届きましたら宅配業者に送料をお支払い下さい。
ヤマト運輸送料一覧表
http://www.kuronekoyamato.co.jp/estimate/kanto.html
チャリTシャツをご購入して頂いた皆様

佐藤町長

吉本興行の皆さん

辻元清美議員

ゴスペラーズのみなさん

AKB48のみなさん

渡辺謙さん南果歩さん

山本リンダさん









